長良川鉄道見学会へ行ってきました

昨日、年長さんは、関駅まで“長良川鉄道見学会”に行ってきました。

小学生のお兄さん、お姉さんも来ていましたよ!みんなでお姉さんから列車に着いてのお話を聞きました。長良川鉄道には、たくさんの種類の車両があることや、駅の数、橋の数を教えてもらいました。見たことのある車両がでてくると、『あっ!知ってる!』と指をさしたりしながら聞かせてもらいました。

その後は、車庫に移動して、実際に車両に乗り込み、洗車の様子を見学しました。車と同じように、線路に洗車用の大きなスポンジがあり、そこを何度か行ったり、来たり。みんながペタリとくっついてみていたので、外側はピカピカでしたが、内側は...指紋がびっしりでした(笑)
そして、観光列車“ながら”の車内へも案内してもらいました。乗り込んだ瞬間から、みんなの完成が響きました!『ホテルみたい!』 『レストランや!』と大興奮!確かに、とても素敵な内装でした。それだけでなく、1人ずつ運転席に座らせてもらう事も出来ました。帽子もかぶって、気分はすっかり運転手さんです!とても貴重な体験ができましたね!

お昼ご飯は歩いてすぐの善光寺公園で美味しくいただきましたよ!

帰りは、関駅から大和まで電車に乗って帰ってきました。ちょうど、子ども達が乗っていた列車に、後から来たもう1台が連結するということで、身を乗り出してその様子を見守りました。“がたん!”と振動があった時には少しびっくりしましたが、これもなかなかない経験でしたね!
園外保育の多かった10月。年長さんのお出掛けもこれでひと段落。どの行事も、楽しく行ってこれて、良かったね!

こちらは今日の交通安全の様子です。
10月は、自転車の乗り方について。まだまだ、1人で乗っている子は少ないと思いますが、ヘルメットをかぶることや、広い所で練習することなどを確認しました。楽しく、安全に乗れるといいですね!

今年、郡上市の木育事業の一環で、4歳児さんを対象に、『自分の箸を作ろう』という取り組みが行われます。箸作りを通して、木材に触れ、また森林の大切さや、重要性などにも関心が持てるように…ということで、私たち職員も何度か研修を受けています。11月には、講師の先生をお招きして、木を削るという作業を行いますが、まずは、手の大きさに合わせて、もとになる木をノコギリで切りました。いつになく真剣な表情でノコギリ握るゆりさん。最初は力が入っていましたが、引いた時に切れるというコツをつかむと、上手く力をコントロールしながら切り進めることができました。
次回、紙やすりを使って削る作業をします。子ども達の作る箸、どんな仕上がりになるのか…楽しみですね!

寒気の影響で、昨日も今日も午前中はスッキリしないお天気。吹く風も一段と冷たくなってきました。思わずポケットに手を入れて小さくなってしまいそうですが、そんな時こそ、元気に体を動かして温まりましょう!子どもは風の子!!元気な子!
たんぽぽさんは、しっぽ取りゲームをしていました。先生のズボンに挟まったたくさんのしっぽを目指して走る、走る!たくさんシッポ、取れたかな??マラソンと違って、ただ走るだけではなく、目標を追いかける中で、急な方向転換が必要になる鬼ごっこ。これがなかなか難しかったようで、転んでしまう子続出!転んでも、力強く起き上がれる頑張り屋さんが多いですが、転ばないためには、どうしたらいいのかな??日頃から、足腰の鍛えられる運動遊び、整備された場所ばかりでなく、たんぼのあぜ道や、山道の探検なんかも、足への刺激になっていいようですよ!

関連記事一覧

  • PAGE TOP