毎年、発表会が終わると大きいクラスのお友達は”おつとめ”の時間があります。園長先生から、仏教に関するお話を聞いたり、正信偈(しょうしんげ)のお経を習います。この時間、一生懸命お経を覚える時間というよりは、姿勢を正して座っていること、お話をしている人の方を見て聞く事を身につけていきます。普段の保育の中でも大切にしている事ですが、いつもはあまり触れることのない仏教の世界なので、ジャージ姿ではない園長先生をジーっと見たり、お友達のと見比べながらお数珠を手にしたりと、約20分間座っていたみんなです。2月から3月にかけて週に1回行っていきます。

今日は、避難訓練をしました。今月も、DVDでお勉強です。今月のテーマは地震。今朝ちょうど、地震があったみたいですね!私は全然気が付きませんでした(汗)朝早かったので、子どもたちも『えっ!?そうなの!?』という反応でしたが、地震はいつ来るか分からないね!という話をすると、シーンと考え込むような子どもたちの反応でした。

遊びの時間、子どもたちにはいろいろな遊びを用意して、好きな遊びを選んで楽しめるように環境をつくっています。

ひよこさんは、お部屋の1番奥に体を動かせるようにサーキットをつくっています。手前では、おもちゃ遊びのコーナーと、シール貼りのコーナーが用意されていました。

限られたスペースだけれど、教材を上手く組み合わせて楽しく遊べる環境を整えます。

おもちゃや、シール貼りは、じっくりと。複数のコーナーを設けることで、子どもたちもいろいろな遊びの種類から選択でき、その日の気分でずっと1か所で遊ぶ子がいれば、次々にコーナーを行き来する子もいます。遊びが分散すると、トラブルも少ないです。

1歳児さんが、0歳児さんんシールを1枚『はい、どうぞ♡』

もらったシールをペタっと貼って、ニッコリスマイル♡

なんとも微笑ましい♫小さい子には、どう接していったらいいかな?一緒に生活をしながら、直接体験で学んでいきます。自分がお手伝いしたことで、こんな笑顔を見せてくれたら・・・♡1歳児さんにとってもきっと嬉しい経験ですよね!

すみれさんのお部屋では、線路をつないで電車を走らせる男の子。並べて、つないでどんどん道が完成していくのがとっても楽しいみたい!

お隣ではブロック遊びをしていました。こちらも構成遊びですが、自分たちで作ったモノにお人形を持ってきて、おままごとのように遊びが発展していました。2歳児さんも、お友だちと一緒に遊びを楽しめるようになってきました。子どもたちだけで遊びが成立している時は、保育士はそばでじっと見守っています。余計な言葉はかけなくても、子どもたちなりに考えてあそびを展開していきます。もちろん、こんな風に遊べるようになるまでには、春からの”先生と一緒”に経験した様々な遊びがとっても重要です。

ゆり組さんのお部屋のすみにある机には、子どもたちの作ったレゴブロックの作品が並んでいます。以前は、お片付けの時間になるとすべて片付けて、また1からつくるということが多かったですが、”あそびの続きを保証する”ってとっても大切なこと。集団生活の中なので、どうしても、給食や、一斉活動などあそびを中断する場面は1日に何回かやってきます。でも、『またあとからできる♫』って思えると、活動に切り替えもスムーズにできる気がします。

たんぽぽさんのお部屋でも、部屋の奥では制作。手前の広々した空間ではブロックやおままごとを使ってあそんでいます。

椅子でしきったお家の中では、上靴と靴下を脱いで遊んでいました(笑)形の決まっていないブロックは万能です!お化粧道具にも、ジュースにも、電話にもなってしまいます!子どもたちの手に渡ると、想像次第でなんにでも変身しますよ♬

 

制作コーナーでは、牛乳パックで作ったフリスビーに色を塗って飛ばしました♬これがまたよーく飛んで、回転して戻ってくるんです!自分で作ったおもちゃで遊ぶのはまた楽しいです!

 

 

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