“いのちをまもるきょり”

 今日は、避難訓練がありました。子どもたちが嫌いな時間…(笑)でも、今日の避難訓練は、いつもの訓練とは少し違いました。

 会館に移動した子ども達のもとへ、今日は、県警のたんぽぽ班のお姉さんが3人来てくださいました。今日のテーマは、『不審人物から命を守る』。いろいろな教材を使って、分かりやすく教えて下さいました。

 命をまもる、5つのお約束、セーフティー5!!
1、ひとりにならない
2、ついていかない
3、おおごえをだす
4、ちかづかない
5、はなしをする

 このお約束をみんなで聞きました。大声の練習では、人形ののんちゃんがびっくりして倒れてしまうほどに大きな声で『たすけて~!!!』と叫んだみんな。

他にも、実際に起こりうる場面を想定して、劇をやって見せてくれました。

 ひまわりさんも、おまわりさんに変身して、参加しましたよ!
道端で、『一緒に犬を探して?』と言われたらどうする?

 お約束の中にあった、“悪い人に近づかない”という事について、どのくらい離れていればいいのかを教えてもらいました。新聞紙を丸めた棒を持っています。常にこの距離を保てていれば、すぐに非難することができるそうです。この距離を、命を守る距離と言います。

 悪い人が近づいて来た時には、こうしてすぐに避難します!実際には、こんな風に反応できないことの方が多いと思います。まずは、一人にならない!一人にさせない!子どもたちも、そして大人もお互いに意識して、危険な状況を作らないようにすることが大切ですね!

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