体操教室でした!

久しぶりの体操教室でした。園庭が使えないので、町民体育館に移動して行いました。感染症対策は万全に!子どもたちは、朝からとっても楽しみにして来てくれました。体操教室はしばらくお休みしていましたが、園庭やホールでクラスごとにサーキット遊びをしていたので、感覚を取り戻すのは早かったですよ!

たんぽぽさんや、すみれさんは、マーリングというまん丸の器具を使って遊びました。ハンドルにして走ったり、転がしたり投げたりと、遊び方は様々。ゴロゴロ先生の真似っこをしてみるお友達、自分で遊び方を考えてやってみるお友達と色々でした。

すみれさんは、ゴロゴロ先生が投げたマーリングを一生懸命集めます。最初は遠慮がちに1つずつ集めていましたが、投げて、集めて…を繰り返すうちに、ぼくも!わたしも!と競うように集めだしましたよ!『小さい子には、まず欲求を受け止めてあげることが大切。』とゴロゴロ先生。”お友達とわけっこ”も大切ですが、まずは、たっぷりのおもちゃで思うままに遊ぶ経験が必要です。たくさん数を用意できるときは、みんなの手に十分いきわたるので平和です(笑)

ゆりさん、ひまわりさんは、縄跳びをしましたよ。ひまわりさんは、発表会で披露するくらいなので、もう自信満々!ゴロゴロ先生、見て!!とみんなでアピールです(笑)色んな跳び方ができるようになって、回数も100回を超える子続出です。そんなひまわりさんの影響か、ゆりさんも、『なわとびできんもーん!』と最初は言っていましたが、まずは、体の前に来た縄を飛び越えることや、片手にまとめて持った縄を回してみることなど、ゴロゴロ先生からコツを教えてもらって挑戦しました。なかには、『お家でやったことあるよ!』と跳べるところを見せてくれるお友達もいて、そんな姿に『すごーい!』と目を輝かせるみんな。こんな風に、得意なお友達の影響ってとっても大きいです。お友だちと一緒に生活している園だからこそですね。

跳び箱や、鉄棒など、サーキットも、年齢に応じた内容で構成されています。小さい頃から基礎を大切に行うことで、年長組さんになった時の跳び箱6段!や、逆上がり!といった運動につながっていきます。

久しぶりだったので、基本的な動きにみんなで挑戦!山登りは、小さいお友達にとっては大きな難所。手足をいっぱい伸ばして登っていきます。最初は登れずにお尻を支えてもらっていたお友達も、何回か挑戦するうちに体の使い方が上手になっていきます。年齢が上がると、登ることは簡単にできるようになりますが、自分で新しい登り方を考えて、助走をつけて飛び乗ったり、両足ジャンプしてみたり。

よく見る三角コーンも、倒して1つ並べると、ハードルのようになります。フープも1つ、2つと並べると、”ぐーぱー”しながら飛んでいきます。1つずつ、よいしょっとまたいでいくすみれさん。走りながら警戒に飛び越えられるようになるたんぽぽさんや、ゆりさん。そこにアイテムをプラスしてゲーム感覚にするひまわりさんと、身近な素材で何パターンモノ動きが展開していきます。

マット運動で、ゆりさんは二人組に挑戦しました。手をつないで、ぐるぐる(笑)

ボールは、壁にぶつけて取る!とったら片付けるという動き。小さい子は、頭の上から投げます。ゆりさん、ひまわりさんには、肩に担ぐようにして投げる!足は縦に開く(ちょきの足)と、伝えます。体重移動も徐々にできるようになって強く投げることができるお友達もたくさん。・・・でも、強く投げすぎると、跳ね返ったボールが遠くの方へ行ってしまったり、自分の体にあたってちょっと痛かったり(笑)

ひまわりさんは、ドッジボールをしました。例年、運動愛が終わったころから取り組み始めて、この時期には積極的にクラスで行う様子が見られるんですが、今年は今日が初めて。ルールを確認しながらスタート。ゲームをやりながら、体で覚えていきます。当たったら、外野に出る(外野ってどこ?)、外野に出ても、あてたらもとに戻れる、顔にあたった時はセーフ、バウンドしたときもセーフ・・・覚えるルールはたくさんありますが、さすがひまわりさん。初めてだったけれど、お友達同士で声を掛け教え合いながら、なかなか良いゲームができましたよ!

広い、広い体育館で力一杯体を動かした今日は、みんな『あつい~!!』 『汗かいたかも~』と満足そうでした。明日はわいわいデー。残念ながら、園庭の雪は溶けてしまいましたが、明日は、異年齢で交わって楽しく遊びたいと思います。今週は行事がいろいろです♬

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