2018年11月8日の記事

 園庭の木々も紅葉が進み、秋らしい光景が広がっています。お散歩に出ても、ススキやネコジャラシを手に帰ってくる子ども達。暖かく、過ごしやすい気候が続き、嬉しいですね!

園庭の落ち葉を毎朝お掃除していますが、たくさん落ちた葉っぱをそのままにしておくと…

拾って…

集めて…

投げて…!!
なんでも遊びに使ってしまう子ども達です!
きれいな色や、形にこだわって拾うだけでも楽しいですし、集めた葉っぱをお風呂にしたり、じゅうたんや、お布団にしたり。ケーキのトッピングにも使えます!両手に持った葉っぱを放り投げれば、とってもきれいな葉っぱシャワー!じっくり遊んだり、ダイナミックに遊んだり、葉っぱだけでいろんな遊びが楽しめます!そんな事ができるのも、この時期ならでは。そして十分乾燥した葉っぱが手に入る日だけのお楽しみです!既製のおもちゃでは体験できない、まさに自然の中で体をいっぱい使って、五感を働かせて、工夫して遊ぶ子ども達です!

畑で収穫したサツマイモ。先日のわいわいデーでいただきましたが、まだまだたくさん残っています。という事で、今日、1人1本持ち帰ります!
大小さまざまなお芋、こんな風にお外に全部並べてみました!

いろんな形のお芋をじっくり観察…
『あっちが大きいんじゃない?』 『こっちの方がいいよ!』
やっぱり大きさが1番気になるようです(笑)
どれでも好きなものを1本選んでね!と伝えると…

大きいクラスも、小さいクラスも真剣!じーっと並んだお芋とにらめっこ!
1本選んだら、持ってきたビニール袋に大事に片付けます。『重たい~!!!!』と選んだお芋を見せてくれたみんな。なかには、いつのまにか、4本袋に入れているお友達も!先生に見つかり(笑)しぶしぶ1番大きい物を残して元の位置へ戻してくれました。

みんなは、持って帰ったお芋をどんなふうに食べるのかな??『美味しかったよ!』という感想が聞けることを楽しみにしていますね!

昨日、ゆりさんのお部屋では、郡上市が取り組んでいる木育の一環で、箸作りに挑戦しました。
この日は、美濃市の森林文化アカデミーから、学生さんも来て下さいました。先日ノコギリで切った木を、いよいよ箸の形になるようにやすりで削っていくのですが…

これがまた子ども達にはなかなか難しい作業。削りすぎもよくないので、1人1人確認しながらの作業になりました。削れた木のクズで真っ白になりながら、集中して頑張ってくれたみんな。時間内に仕上げる事は出来なかったので、続きはまた今度。

それでも、先が細くなり、少し箸の形に近づきました。後は、角を削って滑らかにして、仕上げのオイルを塗るという工程を残していますが、少しずつ完成を目指して頑張って行きたいですね!きっと、苦労した分だけ出来たものに対して“大切にしよう”という気持ちがわいてくると思います。そんな心を育てたいこの取り組みだからこそ、ゆっくり丁寧に最後まで進めていきたいです。

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